参加者の声
実際に旅をした方々の言葉です。
デザインという視点は新鮮でした。専門家でなくても、自分にできることがたくさんあるかもしれないと思えました。
参加者の声クイズに答えながらみんなで意見を出し合う時間が、なにより大切だと感じました。
参加者の声「自分が支援者だったら」と考えることで、学びがぐっと自分ごとになりました。
参加者の声このワークショップで得られる、
3つのこと
90分の旅で、知識ではなく「感じ方」と「考え方」を持って帰っていただきます。
見えている世界がわかる
認知症のある方の体験を描いたストーリー動画と解説を通じて、ご本人が日々感じている世界を学びます。
行動の背景を推理できる
「トイレの失敗が続く」「家電が使えない」。よくある生活シーンを題材に、その背景にある原因をみんなで考えます。
暮らしのデザインを発想できる
生活シーンのイラストを囲み、認知症のある方にやさしい工夫のポイントを仲間と一緒に探していきます。
専門家である必要はありません。隣にいる一人として、できることが見つかります。
開催概要
はじめての方でも安心して参加いただけます。
開催日程
- 2026/7/9木 19:00〜
- 2026/7/25土 19:00〜
- 2026/8/13木 19:00〜
※日程はサンプルです。実際の開催情報に差し替えてご利用ください。
当日の流れ
もう少し詳しく見る
ファシリテーター
福祉現場で10年管理職を務めたのち、ファシリテーターコミュニティを担当。
臨床工学技士として医療現場に従事しながら、暮らしを支えるデザインを研究・実践。
ご参加にあたって
- カメラオンでのご参加がおすすめです(グループでの対話の時間があります)
- キャンセル・日程変更は、開催前日18時までにご連絡ください
チケットを選んで申し込む
4種類から、お好きな形で旅にご参加いただけます。
参加チケット
もっともベーシックな参加チケットです。
ワークショップ
学んだ内容を「歩き方検定」で確かめられます。
ワークショップ
実践編の書籍が、参加後にお手元に届きます。
ワークショップ
検定と書籍がどちらもついた、もっとも充実したチケットです。
定員になり次第、受付を終了します。
今すぐ申し込むよくある質問
参加前に気になることを、まとめてお答えします。
Q 認知症や福祉の専門知識がなくても参加できますか?
もちろんです。専門家ではなく、ご家族や身近な方として参加されている方がほとんどです。専門用語は使わず、どなたでも参加しやすい内容になっています。
Q 事前に書籍を読んでおく必要はありますか?
いいえ、不要です。当日、書籍をお手元にご用意いただく必要もありません。
Q カメラは必ずオンにしないといけませんか?
グループでの対話の時間があるため、できるだけカメラオンでのご参加をおすすめしていますが、カメラがない場合などはオフでも構いません。
Q 当日の参加方法を教えてください。
ご自宅のパソコンやスマートフォンから、Zoomでご参加いただけます。開催前日までに、参加用URLをメールでお送りします。
Q キャンセルや日程変更はできますか?
開催前日の18時までにご連絡いただければ、キャンセル・日程変更が可能です。それ以降のキャンセルは返金できませんので、あらかじめご了承ください。
Q 書籍付きチケットを選んだ場合、いつ届きますか?
ワークショップ終了後、1週間程度でお届けします。当日は書籍がなくてもご参加いただけます。